ケノンにはフラッシュ脱毛器特有の良さがある

      

 

フラッシュ脱毛器のケノンには、フラッシュだからこその良さがあると私は思います。

確かにレーザー脱毛と比べると出力は多少低いかもしれません。

 

しかし、巷で販売されているレーザー脱毛の悪いところを見てみると

あながちフラッシュ脱毛器の方が劣化しているとは言い難いのです。

フラッシュだからこそスピードが速い

 

ケノンの施術照射範囲は知っていますか? 縦2cm横3.5cmの7センチ平方メートルです。
これがレーザー脱毛だとどうでしょうか?
トリアという家庭用脱毛器では、照射範囲が直径1cmしかないんです。

 

そしてこのレーザー脱毛器は楽天市場ランキングの上位にいる売れている商品。
ここまで売れているものでも照射面積が1cmしかないのが事実。

 

これを実用的に考えると、ものすごくレーザー脱毛の効率が悪いということが理解できるはず。

フラッシュ脱毛器のケノン レーザー脱毛器のトリア
施術した箇所 ワキの片方 ビキニライン
脱毛にかかった時間 わずか30秒ほど 10分〜15分程度

 

気軽にできる。痛みが少ない。

 

レーザー脱毛はやはり、一般のエステと病院を比べても同じように痛みが少しあるようです。
しかしエステのフラッシュ脱毛ではほとんどその痛みがありません。

 

よくある重くてゴツいレーザー脱毛器を片手にいつまでもチマチマ作業をするのは大変ですよね。
その点、お肌への出力が考えられているフラッシュ脱毛器のケノンは優秀だと言えるでしょう。

 

ケノンには脱毛以外にも、美顔機能も金備わっていますし。

 

今まで毛処理をしてきた人は、カミソリをケノンに替えるだけですごく処理が楽になりますよ。

アナタの生理周期は大丈夫?

脱毛とは直接関係ないと思われるかもしれませんが、特にサロンやクリニックで脱毛する人にとって、生理周期の安定極めて重要です。
なぜかというと、生理中や直前・直後は肌が敏感になっているため、光やレーザーによる痛みをいつもより感じやすいのです。
本人に痛みへの耐性があって、施術側もOKとしているならいいのですが、始めから「生理中と前後は施術できません」としているところもあります。

 

現代女性には生理不順の方も多いですが、もしサロンやクリニックを予約していて、当日にいきなり生理が来てしまったらどうします?
しかもそれが原因で脱毛を受けられないとなったらガッカリですよね。
生理が終わった直後の時期に予約を取り直せるとも限りません。
ですから、脱毛を考えているなら生理周期を安定させておくことも大切なのです。

 

それに、生理は女性ホルモンの働きによるものですから、整えることによるメリットもたくさんあります。
「痛いし貧血が酷くなるからイヤ!生理なんてなくなればいいのに!」と思っている人もいるかもしれませんが、もともと不要になったものを出してくれるデトックスのような働きですから、イヤなことばかりではないのです。
逆に、生理不順が常態化していると、不妊症や子宮筋腫、はたまた若年性更年期障害などさまざまな病気の原因になることもあるのです。
こうなると美容の面からも健康の面からも、生理不順は治しておきたいところ。

 

まずは前回の生理がいつだったか、毎月同じような時期に来ているか思い出してみてください。
「二ヶ月に一回しか来ない」「前回がいつだか思い出せない」という場合は要注意です。
その時期に大きなストレスを抱えていたなどの場合は徐々に戻ってくる可能性もありますが、あまりに不順ならやはり婦人科の受診をオススメします。

 

婦人科というと初めての脱毛と同じくらい行くのに勇気が要りますよね。
しかし、信頼できる病院を探せば案外気楽に行けるようになります。
特に将来子供が欲しいと思っている方は、予行演習だと思って勇気を出してみましょう。

 

ちなみにドクターの性別は腕と関係ありません。
「女医さんは”私はそのくらい平気だったわよ”って態度をされるからイヤ」という人もいれば、「やっぱり男性医師だと抵抗がある」という人までいろいろです。
男性で産科や婦人科の医師になる人は、それだけ女性の体の持つ機能を「スゴイ!手伝いたい!」と思ってその道を選んだ人が多いので、丁寧に扱ってくれることが多いという意見もあります。
もちろん個々人の相性はありますが、性別ではなく評判で選ぶといいでしょう。